
暗黒騎士のMote-libsコードについて説明します。
暗黒騎士はあまり力を入れてないので、本気で組んでいません。とりあえずのコードです。
GitHub

GearSwap/data/DRK.lua at main · ktgreeds/GearSwap
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目次
ファイル構成
下記ファイルが全て必要です。
GearSwap/
└ data/
├ user-globals.lua(共通ファイル)
├ DRK.lua(ジョブロジック)
└ キャラクター名/
├ weather_obi.lua(属性帯)
└ DRK_gear.lua(装備定義)ソースコード
ロジック説明
- ドレッドスパイク
ドレッドスパイク
ドレッドスパイク中は待機・抜刀状態ともにドレッドスパイク用の装備を着用します。
コメント
コメント一覧 (12件)
こんにちは初めて投稿させていただきます
管理人様のGearSwapを導入して自分なりに装備セットの内容を変えて使用しているのですが、
暗黒騎士でトアクリーバ等のWSを使用した際に、sets.precast.WS.Damageの装備が正常に切り替わらない現象で悩んでいます。
他のsets.idleやsets.engaged、sets.precast.FC等は正常に機能しております。
基本的に変更を加えているのは装備名だけです、他のジョブ別ファイルやグローバルファイル等はそのままです。
お手数ですが思い当たる点が有りましたら御教授願います。
装備定義ファイルにinit_weapon_skill()書いていますか?
この部分ややこしいかもしれないので、補足しておきます。
どのWSをどの装備で打つのかを個別に定義するのが普通なのですが、それが面倒くさいので共通ファイルのinit_weaponnsにまとめています。
たとえばトアクリだとsets.precast.WS.Damageで打つとしており、sets.precast.WS.Damageの内容はそのジョブの装備定義に書きます。
なので、init_weaponnsを使うなら個別に装備定義を書かなくてもsets.precast.WS.Damageに装備を書くだけで動きます。
init_weaponnsを使わないのなら、sets.precast.WS[“トアクリーバー”]={}と書くか、sets.precast.WS[“トアクリーバー”]=sets.precast.WS.Damageとすれば大丈夫です。
早速の御返信ありがとうございました。
返信いただいた内容のとおり共通ファイルのfunction init_weapon_skill()にまとめられているのを確認しました。
ここは何も手を加えていなかったのでオリジナルファイルのままだったのですが、
再度GitHubからファイルをダウンロードして差し替えたところ正常にWS装備を着替えることが出来ました。
ファイルが壊れていたのかもしれませんが、御教授いただきありがとうございました。
こんにちは、
記載内容について教えてください。
–走り回る用
sets.Kiting={right_ring=”シュネデックリング”,}
この部分なのですが、これは Mote-libs の Mote-Include.lua に書かれている「state.Kiting = M(false, ‘Kiting’)」ここの機能で自動で移動時に着替える感じでしょうか。それとも、コマンドで「sets.Kiting」に着替えを行う感じの使い方でしょうか。
移動時のみ変更が効くのであれば、便利そうだなーと思ったのですが、どうにもうまく動いてくれず。
掲載していただいているluaだとどのような動きをすれば正解なのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
sets.Kiting={right_ring=”シュネデックリング”,}は、Mote-libsの機能で着替えています。
コマンドはこちらです。
gs c cycle Kiting
このコマンドを使えば、待機装備や抜刀装備の装備を上書きしてくれますので、必要な時に切り替えて使うことが可能です。
私の場合は、待機装備で移動速度が18%の装備を常用しており、戦闘中は移動速度アップを装備しません。
アンバスやオーメンなど、戦闘中に敵の技を避けるときに移動速度アップ装備がなければ避けきれないときがあるので、そのような場面でKitingを使っています。
私の使い方が正解かわかりませんが、私はこんな感じで使ってます。
返信ありがとうございます。
待機時(非戦闘時)で、立ち止まっているときも「シュネデックリング」が装備され、抜刀装備時(戦闘時)はその場にいる状態でも、動き回る時も「シュネデックリング」が装備されません。これはどのあたりの記載が間違っているかあたりを付けることはできますでしょうか。
sets.idle = {
sets.engaged = {
ともに
left_ring=”月光の指輪”,
right_ring=”守りの指輪”,
を記載しており、「シュネデックリング」の記載は、
–走り回る用
sets.Kiting={left_ring=”シュネデックリング”,}
この部分のみです。
Mote-Include.lua の「Kiting」の記載部分については、「false」の記載になっております。
state.Kiting = M(false, ‘Kiting’)
あぁ、少し誤解があるようです。走り回るというコメントが誤解させたかもしれません。
このフラグをONにしておけば、戦闘中でもシュネデックリングを装備するという意味です。
たぶん通りすがるさんの認識は
フラグをオンにする
↓
立ち止まる(シュネデックリングでない)
↓
動く(シュネデックリング着用)
になると思っていますよね?
残念ながらそうではなく、state.Kitingを切り替えれば、強制的に移動速度アップに着替えるということです。
移動時の座標を判別して一歩でも動けばシュネデックに切り替えるという処理を組むことも試したことはありますが、重くて使い物になりませんでした。
たびたびのコメント返信ありがとうございます。
まさに、その動きになるかと思い、いろいろ試しておりました。
やはり「移動」判定時のみ着替えは重くなりますか、記載いただいている処理について内容把握できました。ありがとうございます。
更新ありがとうございます!
知らなかった装備を採用されているので、装備定義もちょいちょい参考にさせていただいてます。
ジョブロジックが2つ貼ってありますよー
失礼しました。
更新し直しました。